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集合住宅の本

人口減少時代の住宅政策-戦後70年の論点から展望する-

第一部では、住宅政策の視点から、戦後70年の住宅・集合住宅のエポックが1項目見開き2ページで分かりやすく解説され、時代状況ごとになぜそうだったのかがまとめられています。第二部では今後の住宅のあ り方を、人口減少、超高齢化 …

世界の夢の集合住宅

107の世界の集合住宅の紹介本で、集合住宅の多様性を知るには良いと思う。写真がきれいで、見ていて飽きず、解説もちょうどよい。このような本は、大京が非売で発行した「世界の集合住宅:20世紀の200」以来。

建築設計テキスト 集合住宅

大学生が現代の集合住宅の設計計画を学ぶのに最も適したテキストです。奇をてらった配置計画やデザインに行く前に、まずは設計計画の基本を押さえてから。物事の基本です。

10万人のホームレスに住まいを! 〔アメリカ「社会企業」の創設者ロザンヌ・ハガティの挑戦〕

団地やニュータウンの再生は、建築だけでなく、生活と暮らしにかかわるあらゆるジャンルの改良への挑戦が必要であることを説いており、経験則ではあるが、実践者の言葉は重く、多くの知恵が得られる。また、継続的な社会企業に挑戦したい …

イギリス住宅政策史研究一九一四~四五年―公営住宅の到来と郊外化の進展

イギリスの公営住宅の初期(両大戦間)の発展の歴史と、日本にはない住宅法のでき方がよく分かります。やはり、海外でしかも昔なので日本での背景が全く異なりますが、住宅政策の重要性を改めて突き付けています。著者は経済系の先生です …

包括的コミュニティ開発―現代アメリカにおけるコミュニティ・アプローチ

団地再生の本ではないが、団地再生には建築だけでなく、福祉、教育、経済、文化などのテーマのほかに、さまざまな担い手の参画など、包括的なアプローチが必要という啓発的な書籍。団地再生にはマストな要素。著者の仁科伸子先生に教えを …

都市が壊れるとき: 郊外の危機に対応できるのはどのような政治か

久しぶりに目からうろこが落ち、アンダーラインを引きまくった本。パリの団地再生の背景が、政治学、社会学の観点からよく分かりました。日本の団地に置かれた背景とはまったく違う訳ですが、最高でした。

現代集合住宅のリ・デザイン―事例で読む“ひと・時間・空間”の計画

事例で読む現代集合住宅のデザインの続編です。新しい事例をについて、さらに分かりやすく解説しています。合わせて読むと、集合住宅を研究しようとしている学生や、住宅企画のヒントを求めている実務者に役立ちます。

事例で読む現代集合住宅のデザイン

全国の研究者が集合住宅の使われ方や事業方法を研究したものを、見開き2ページで分かりやすく解説した書籍です。これから集合住宅を研究しようとしている学生や、新たな住宅企画を考えている実務者に最適です。

イギリス集合住宅の20世紀

20世紀イギリスの集合住宅がコンパクトに紹介されています。イギリスに行く際には必携です。

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