第一部では、住宅政策の視点から、戦後70年の住宅・集合住宅のエポックが1項目見開き2ページで分かりやすく解説され、時代状況ごとになぜそうだったのかがまとめられています。第二部では今後の住宅のあ り方を、人口減少、超高齢化、環境、都心居住、郊外居住、民間市場などテーマごとに展望しています。執筆者は住宅政策や住宅づくりに関わってきた実務者のグループで、とても分かりやすく平易に書かれています。