兵庫県
グランベール西神中央 |1994 |兵庫県

Keyword/
●最寄駅/ ●供給主体/ ●設計者/竹中工務店
●敷地面積/u ●戸数/戸 ●階数/
●建築面積/0u(0%) ●延床面積/0u(0%)
●see also/


兵庫県
城崎町営内島団地 |1994 |兵庫県城崎郡城崎町桃島

Keyword/地域住宅、住民参加、スケール感
●最寄駅/ ●供給主体/城崎町 ●設計者/いるか設計集団
●敷地面積/3879.1u ●戸数/28戸 ●階数/2
●建築面積/1308.1u(33.7%) ●延床面積/2289.3u(59%)
●see also/文化9106pp42-51 住特9106pp90-104 日経901112pp109-114


兵庫県
キャナルタウンウエスト |1995-1999 |兵庫県神戸市兵庫区南通5丁目

Keyword/震災復興住宅、超高層住宅、運河、神戸らしさ、借上住宅
●最寄駅/JR神戸線兵庫駅 ●供給主体/住宅・都市整備公団、兵庫県、神戸市 
●設計者/住宅・都市整備公団
●敷地面積/26623.3u ●戸数/1200戸 ●階数/5-36
●建築面積/11951.1u(44.8%) ●延床面積/92649u(348%)
●see also/

 神戸線兵庫駅前に、キャナルタウンウエスト、中央、イーストと3ブロックで構成される西側の東西に細長いブロックでの計画。1990年より再開発地区計画として公団、県、市の3者によって開発が進められてきた。阪神大震災後、震災復興地区として位置づけられ、いち早く復興住宅となり、早期復興に貢献した。県と市の供給する住宅は、公団からの借上住宅である。;
 従前は、旧兵庫貨物駅跡地を中心に物流関連施設と老朽住宅が混在した地域であり、市街地活性化のコアとして期待されていた。街区の構成は、ランドマークとしての超高層と2列の住棟が東西に延び、その間を兵庫運河にむすばれる運河プロムナードが計画される。プロムナードは、水空間を存分に生かした親水性をもち、デザインにも神戸らしさが演出され、憩い空間が実現されている。この運河は機械的に循環が必要であるが、非常時の防災用水として位置づけられ、その維持・管理は自治体の責任によっている。
 駐車場は、騒音軽減を図り、北側の線路沿いに集中的にとられ、住宅地の安全性をもたらしている。
 住棟は圧迫感を軽減するために分節化されているが、それでも運河のあるプロムナードに立った時の印象は、水空間の親しみとは反する圧迫感を感じてしまう。



庫県
灘北第二住宅 |1997 |兵庫県神戸市灘区灘北通8丁目

Keyword/震災復興住宅、中庭型、屋上庭園、空中広場、高齢者住宅
●最寄駅/JR神戸線灘駅 ●供給主体/神戸市 ●設計者/
●敷地面積/9568.7u ●戸数/290戸 ●階数/7-14
●建築面積/4058u(42.4%) ●延床面積/18082.6u(188.9%)
●see also/

 東部新都心に隣接し、震災の重点復興地域内にある。当初、灘区役所用地として確保されたものであったが、震災を契機に神戸市災害復興公営住宅290戸の集合住宅が建てられることとなった。
 住棟で中庭を囲む配置形式をとり、都心のなかで、安全でまとまった外部空間を確保している。駐車場が敷地北側にまとめてとられているため、完全な街区型の住棟配置にはなっていない。
 屋上庭園、3層吹き抜けの空中広場が設けられ、住戸直近に外部空間を配置する手法が用いられている。住棟デザインは、「神戸らしいクラシカルモダン」なイメージが意図されていて、明るく活気のある住棟デザインに感じられる。
 住戸は1DKが215戸で大多数をしめるが、2DK〜4DKまで多様に計画されている。また、高齢者用、障害者用の住戸もあり、ライフサポートアドバイザー(LSA)がついている。



兵庫県
東尻池コート |1997 |兵庫県神戸市長田区東尻池町7丁目

Keyword/震災復興住宅、共同建て、分節化、路地、スケール感
●最寄駅/JR神戸線新長田駅 ●供給主体/住宅・都市整備公団 
●設計者/東尻池町7丁目立江地区共同建替支援設計集団
●敷地面積/662.5u ●戸数/18戸 ●階数/85
●建築面積/346.5u(52.3%) ●延床面積/1228.3u(177.5%)
●see also/住都公団研究所調査研究期報115

 阪神・淡路大震災後の、長屋の共同再建の好例。震災時の火災で焼失した一画で、1997年、住戸数18戸、店舗2区画の小さな共同建替え住宅が完成した。
 3名の地家主、5世帯の持地持家人、7世帯の従前借家人がいたが、それぞれの人たちがそれまでの地に住み続けられるよう、共同建替え支援チームが結成され、弁護士や税理士などの支援を受け、困難を伴いながらも、いくつかの制度を利用して再建が進んだ。全体には密集住宅市街地整備促進事業、建物建設では、住都公団(現都市公団)のグループ分譲住宅制度、民賃制度を用いて行い、それらを神戸市が借り上げ(民間借上賃貸住宅制度)、比較的低い家賃で戻り入居を可能にしている。結果、持地持家5名の戻り入居として5戸、13戸の賃貸住宅が計画された。
 共同建替えに合意した地家主の事業であるため、敷地は不整形である。それでも、隣地との間に道路予定地を確保し、周囲とのスケールにも調和させるなど、設計面での高度な技術がうかがえる。住棟は、分節化して建ち、周囲の路地とのネットワークもあり、開放性がある。共同化によってできた空地は、路地状ネットワークの中心ともなる中庭とし、その中心には手押しポンプ式の井戸が設けられた。その場所の記憶を継承し、近所づきあいのたまり空間となっている。中庭を中心として多くの植栽が施されている。 
 街の構造や、住民の暮らしを継承することに成功したのは、住民とともに再建を考えてきたコーディネーターや設計者の力が大きいだろう。



兵庫県
真野ふれあい住宅 |1998 |兵庫県神戸市長田区浜添通3丁目

Keyword/コレクティブ住宅、震災復興住宅、シルバーハウジング、路地的雰囲気、連続バルコニー
●最寄駅/JR神戸線新長田駅+市バス東尻池五 ●供給主体/神戸市 ●設計者/
●敷地面積/1528.9u ●戸数/29戸 ●階数/3
●建築面積/844.9u(52.2%) ●延床面積/2083.8u(136.2%)
●see also/

 真野ふれあい住宅は、神戸市によるコレクティブ住宅の第一号となった。ここでは、多様な世帯による相互扶助を意図して、29戸の内21戸を高齢者向けのシルバーハウジング、8戸を一般向け住宅としている。
 コレクティブ住宅とは、欧米で発展した居住形式であり、各住戸でプライバシーを確保しつつ、共同でキッチン、食堂、ロビーなどをもち、生活の安心感、楽しさを共有するものである。実験的な住宅ではあったが、このような新しい居住形式が効果的に告知できず、また募集方法の不備などがあり、当初の意図は必ずしも成功しなかった。それでも、支援団体による献身的な支援や、一部の居住者の積極的な参加により、少しずつ主旨が理解され、スムーズな運営がされつつあるようである。
 計画的には、道路側で南側にあるバルコニーの幅が拡げられ、通り抜けできるようにされていることが特徴的である。まだま十分ではないが、下町の路地的な雰囲気を醸し出せるようなアイディアである。



兵庫県
南芦屋浜 |1998 |兵庫県

Keyword/コの字型
●最寄駅/ ●供給主体/ ●設計者/現代計画研究所●敷地面積/u ●戸数/戸 ●階数/
●建築面積/0u(0%) ●延床面積/0u(0%)
●see also/


兵庫県
西宮マリナパークシティ |1998 |兵庫県

Keyword/復興支援住宅
●最寄駅/ ●供給主体/住宅・都市整備公団 ●設計者/都市基盤整備公団、坂倉建築研究所ほか
●敷地面積/u ●戸数/戸 ●階数/
●建築面積/0u(0%) ●延床面積/0u(0%)
●see also/日経980601pp104-105


兵庫県
HAT神戸脇の浜・灘の浜 |1999 |兵庫県

Keyword/震災復興住宅
●最寄駅/ ●供給主体/住宅・都市整備公団 ●設計者/住宅・都市整備公団
●敷地面積/u ●戸数/戸 ●階数/
●建築面積/0u(0%) ●延床面積/0u(0%)
●see also/日経980601pp96-99



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