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戸山ハイツ |1976 |東京都新宿区戸山2丁目24

Keyword/
●最寄駅/ ●供給主体/ ●設計者/東京都、市浦都市開発建築コンサルタンツ
●敷地面積/u ●戸数/戸 ●階数/
●建築面積/0u(0%) ●延床面積/0u(0%)
●see also/


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北砂五丁目団地 |1976 |東京都江東区北砂5丁目

Keyword/面開発
●最寄駅/都営新宿線西大島駅 ●供給主体/日本住宅公団 
●設計者/日本住宅公団、野生司建築設計事務所
●敷地面積/182600u ●戸数/2781戸 ●階数/
●建築面積/0u(0%) ●延床面積/0u(0%)
●see also/


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木場公園三好住宅 |1982 |東京都江東区三好3丁目

Keyword/受け皿住宅、路地的中庭、隣地との関係、ミニインフラ、日本的デザイン
●最寄駅/都営新宿線菊川駅 ●供給主体/住宅・都市整備公団 
●設計者/日本住宅公団、坂倉建築研究所
●敷地面積/5071.7u ●戸数/90戸 ●階数/4
●建築面積/1932u(38%) ●延床面積/3746.3u(120.9%)
●see also/都住8410pp70-71 画報8203pp106-107 都住8209pp23-33 新建8209pp234-242 日経820816pp87-92

 従前の木場跡地において、都立木場公園の計画に伴う従前居住者の受け皿としての不燃共同住宅の計画。周辺は3-4階建ての住工併用住宅、倉庫、工場、木造建て売り住宅が建つ準工業地域で、敷地の回りにも2階建て程度の住宅が建ち、接道部分の非常に少ない不整形な敷地であった。
 敷地は2つに分けられ、東側の5分の4の敷地に賃貸住宅75戸、残る5分の1の西側の敷地に分譲住宅15戸が計画された。敷地北側には提供公園となる児童公園が計画され、駐車場も20台分確保されている。
 計画の重要なポイントは、高密度を達成しつつ、空間構成やデザインにおいて木場らしさをもたせた街区形成である。空間構成は分譲棟、賃貸棟はそれぞれ路地的な中庭を囲んで建ち、その中庭は半開放的な構成とし、周辺との連続性を高めている。それぞれの路地的中庭は、住棟下の通り抜け路をくぐり、敷地西側際に設けられた通路で結ばれる。この敷地際の通路は、隣地と通路を出し合う段階的な整備を目指して考えられたものであるが、残念なことに9階建てマンションが建ってしまっている。
 路地中庭側は、黒いフレームを強調した格子状のバルコニー、人造石と陶板を敷き詰めた石畳風の床、灰色の外壁などで木場らしさを醸し出しており、路地中庭に向かって、個々の住宅の生活が表出しながらも、落ちついた雰囲気をもつ住宅地となっている。

●配置図(都市住宅より作図)


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ファミリータウン東陽 |1982 |東京都江東区東陽2丁目

Keyword/囲み型
●最寄駅/営団東西線東陽町駅 ●供給主体/ ●設計者/竹中工務店ほか
●敷地面積/u ●戸数/戸 ●階数/
●建築面積/0u(0%) ●延床面積/0u(0%)
●see also/


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都営白髭団地 |1983 |東京都墨田区堤通2丁目6

Keyword/防災拠点、避難広場
●最寄駅/東武伊勢崎線鐘ケ淵駅 ●供給主体/ ●設計者/東京都
●敷地面積/379000u ●戸数/2300戸 ●階数/5−10
●建築面積/50u(296000%) ●延床面積/270u(0%)
●see also/新建7807pp239-247 文化7807pp34-55


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六本木アークヒルズ |1986 |東京都

Keyword/超高層
●最寄駅/ ●供給主体/ ●設計者/森ビル
●敷地面積/41200u ●戸数/515戸 ●階数/25
●建築面積/0u(0%) ●延床面積/299112u(726%)
●see also/


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ルネ御苑プラザ(CITY21) |1986 |東京都新宿区

Keyword/中庭型
●最寄駅/ ●供給主体/ ●設計者/日建ハウジングシステム
●敷地面積/12000u ●戸数/303戸 ●階数/14
●建築面積/0u(0%) ●延床面積/80040u(667%)
●see also/日経861103pp72-75


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広尾ガーデンヒルズ |1987 |東京都渋谷区広尾4丁目

Keyword/中庭、超高級マンション
●最寄駅/日比谷線広尾駅 ●供給主体/住友不、三井不、三菱地ほか 
●設計者/三菱地所、圓堂建築設計事務所
●敷地面積/57255.6u ●戸数/1181戸 ●階数/5-14/2
●建築面積/18788.8u(28.4%) ●延床面積/183189.4u(276.4%)
●see also/画報8602pp142-143



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大川端リバーシティ21西ブロック |1988 |東京都中央区佃1丁目11

Keyword/超高層住宅、工場跡地再生、市街地整備、都心居住、スーパー堤防
●最寄駅/営団有楽町線月島駅 ●供給主体/三井不動産 ●設計者/三井不動産
●敷地面積/31500u ●戸数/1170戸 ●階数/143140
●建築面積/12448u(39.5%) ●延床面積/1498959u(475.9%)
●see also/

 大川端リバーシティ21は、石川島播磨重工の工場跡地を再開発した超高層住宅群である。この開発はUG都市設計の梅澤忠雄のプロデュースにはじまる。石播の跡地は三井不動産、そして日本住宅公団に売却され、1982年「特定住宅市街地総合整備促進事業」によって骨格が決定された。この地区は、大規模な工場跡地において都心居住を実現させた代表的なものである。
 地区は3ブロックに分けられ、分譲1,382戸、賃貸2,504戸の全体で3,886戸で構成されている。西ブロック(3.15ha)は三井不動産が1,170戸を、東ブロック(3.25ha)では東京都住宅局、東京都住宅供給公社、住都公団が、それぞれ280戸、425戸、661戸を、北ブロック(2.60ha)では、三井不動産、住都公団が、それぞれ756戸、594戸を、超高層住宅によって供給している。各ブロックには公共施設、商業施設、公園等を併設し、隅田川沿いはスーパー堤防(緩傾斜堤防)を整備するなど、安全で快適な市街地整備を行なっている。
 西ブロックは、31階建、40階建て2棟、14階建ての4棟で構成される。容積率は475.86%、建ぺい率は39.51%である。1階にはスーパーマーケットがおかれ、都心居住を支えている。住戸プランも都心居住者のライフスタイルなどの志向を読みとり、的確な計画がなされている。
 さびれた工場地区の超高層住宅群による開発は、立地に恵まれた条件もあって、魅力的な住宅地としてみごとに再生させている。



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西戸山タワーガーデン |1988 |東京都新宿区百人町3丁目1

Keyword/超高層、公務員宿舎跡地利用、、、
●最寄駅/JR山手線新大久保駅 ●供給主体/ ●設計者/磯崎新アトリエ
●敷地面積/u ●戸数/戸 ●階数/
●建築面積/0u(0%) ●延床面積/0u(0%)
●see also/近代8805pp69-73 日経880502pp116-123 新建8805pp189-195


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