日本と世界の集合住宅とマンションの計画案内
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イギリス

モーツアルト団地 Morzart  ロンドン・ウエストミンスター区

事業期間(団地再生):1993年~2004年 事業主体:ウエストミンスター区 従前戸数:500戸 完了後戸数:725戸 建設当初は、建築計画的に優れているとされていた空中歩廊であるが、犯罪の温床となり、団地全体の治安の悪 …

バービカン Barbican ロンドン市

完成年:1965年~ 住戸数2,113戸 バービカンは1945年の空襲によりほとんどが消失し、教会と城壁だけが残った約15haの敷地に公共文化施設、アートセンター、図書館、ホール、劇場などとともに開発された住宅である。住 …

バウンダリー・ストリート住宅地 Boundary Street Estate ロンドン市タワーハムレッツ区

完成年:1896-1902 設計:LCC Department of Architecture 住戸数:1,002戸 ロンドン・カウンティ・カウンシル(LCC)によって19世紀に建設され、現存する最も古い公共住宅。当時、 …

パークヒル Park Hill シェフィールド市

シェヒールド市は、かつては鉄鋼業が盛んであり、それによって栄えた。同時に労働者の住居を確保するために公営住宅も多くつくられ、公営住宅の多い街としても有名な場所である。なかでもパークヒルは、シェフィールド市ができて先立って …

ノーフォークパーク Norfork Park シェフィールド市

ノーフォークパークには、安価な家賃を目当てに、地元に関係のない若者、学生が市営住宅に入る割合が増加した。ここに留まる人ではない若者が非常に多くなった。また、失業者となる居住者あるいは非熟練の人たちが多く住み着くようになっ …

マーキスロード団地(再生後) Marquiss Road ロンドン・イズリントン区

○事業主体:イズリントン区・HA・民間 ○敷地面積:約2ha ○事業期間:1997年~2006年 ○事業費:4,620万ポンド   マーキスロード団地は、完成時には空中歩廊をもつ代表的な住宅地として一世を風 …

ストーンブリッジ団地 Stone Bridge ロンドン・ブレント区

ストーンブリッジは、ガイドブックにも危険なので無駄に立ち寄らないように、と記載されてしまうほど治安の悪化が激しい地区であった。高層棟郡からなる団地であり、上下階でのコミュニケーションが取れなかったというのも治安悪化の原因 …

ミレニアムビレッジ Millennium Village

イギリスではアーバンビレッジというビジョンが1992年に示され、その開発が行われつつある。都市内の住宅需要 への対応と、イギリス国民の田園的な住宅に住みたいという要求を折半したイギリス型集合住宅のような趣旨であるように見 …

タワーハムレッツHAT Tower Hamlets HAT ロンドン・タワーハムレッツ区

タワーハムレッツ区は、ロンドンの中でも最も貧困層が集まる地域であった。60年代~70年代の荒廃した高密団地の再生モデルとして位置づけられ、政府が指定した6つのHAT(住宅事業信託)の一つとして事業が進められた。タワーハム …

オダムス・ウォーク Odham’s Walk  |1979 |ロンドン

Keyword/立体中庭、アクセスコート、通り抜け路、環境自衛、空中歩廊 ●設計者/GLC, D. Ball ●敷地面積/6,000 ●戸数/102戸 ●階数/地上5階、地下1階 ●建築面積/3,829.2(63.8%) …

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